こんにちは、三健堂の古村えりです。
この度は右脳漢方塾に興味を持ってくださってありがとうございます。
右脳漢方塾は、私の母であり、薬剤師・鍼灸師である古村和子がまとめた、一般の方でも基礎から易しく学ぶ・しっかりと学ぶための、漢方の勉強塾です。
・漢方薬飲んだことがある
・家族のために役立てたい
・漢方の診断方法を身につけて、セラピーなどに生かしたい
・自分や家族の体に何が起こっているのか知りたい
・生活習慣の中で、漢方の考え方をどう生かしていけばいいか知りたい
そんなことが分かるようになります。
そもそも漢方とはなんなのでしょうか??
夏は、素足でいるとあまり良くない!?
『漢方』と聞くと『漢方薬』を思い浮かべる方が多いと思いますが、ここでいう漢方とは、『漢方の基礎の考え方』のことです。
例えば、「夏は素足でいるとあまり良くない」と聞いたことはあるでしょうか。
これは漢方的な考え方の一つで、
足は一番冷たくなる場所なので、素足でいることで冷えが重症化し、逆に身体が熱を持ってほてってきます。
これを、「冷えのぼせ」といいます。
冷えのぼせが起こると、いろんな症状の原因となることが多いのです。
※夏に素足がなぜ良くないか、詳しい理論については、このページの一番下に載せてみました。
興味がある方はぜひ読んでみてくださいね。
漢方独自の基礎理論は、
変わることのない普遍のルールです。
漢方には、大自然から学びとった合理的で素晴らしい考え方(ルール)が沢山あります。
そのルールを守ると健康・幸福を、ルールを破ると病気・不幸を手に入れる事になります。
実際の治療でも、
陰陽説で言うと冷えのぼせ?
気血水で言うと、こり?ストレス?
五行で言うと、どこの経絡が痛い?
など、三健堂では漢方のあらゆる側面から診断し、治療を行っています。
あなたも漢方の基礎理論を理解することで、
自分や家族の状態を見て、対応ができるようになります。
どのような状態か分かると、
次にどうすればいいのかが分かります。
家族全員健やかに過ごしてほしい。
それが私たちの願いです。
判断基準になる知識を、きちんとわかり易く
今の日本には、健康に関する情報が氾濫していますね。
「健康で長生きしたい」・「病気や様々な症状を早く治したい」・「美しく素敵でいたい」
…と誰もが願っている為に、その方法を紹介しているのです。
でも、日々伝えられるテレビ・ラジオのCMと番組、新聞・雑誌・週刊誌の記事と広告、出版される本による健康情報は、多過ぎて何が良いのか混乱してしまいますよね。
又、「それらが正しいか・誤りがあるか・誇大広告かを見分ける“判断基準になる知識”を、きちんとわかり易く提供してくれる人」はいないのが今の日本の現状です。
例えば
・ 「足の裏には全身のツボがある」と言われていますが、本当は『腎経(じんけい=腎臓につながるツボの流れ)の出発点のツボである湧泉(ゆうせん)1つだけ』です。
・ 「未病」(みびょう)を単なる“予防”という意味に使っている人が多いのですが、全く違うのです。
もともと「未病」というのは、針灸の治療法のバイブルと言われる難経(なんぎょう)という本に、“病気を治す医者の腕前”を上・中・下の3段階に分け、『上工(じょうこう)=最も名医と位置づける医者』は、患者が病気になっていても、「まだ本人が症状を自覚しない未病(いまだ病まざる)のうちに治してしまう人だよ」と書いてあるその“未病”です。
ですから、[未病=予防]でなく、【未病=超初期医療】なのです。
一般的にはむづかしいと思われている漢方ですが、通訳としてやさしく解説しますので、是非「漢方の素晴らしさ・有用性」を知って活用していただき、全ての人に『健康と幸福』を手に入れていただきたいと思います。
この漢方のルール(基礎理論)は、単に病気だけでなく、会社の経営・仕事の成功・人生目標の達成・悩み解決・人間関係・子供のしつけや社員教育などにも応用出来ますので、
右脳を使って自由自在に漢方理論を駆使した「三健堂流の考え方・とらえ方・応用の仕方」もご紹介します。
右脳漢方勉強塾【基礎編】で学べること
基礎編では、資料を10枚のPDFデータとその解説音源とその他の資料が付属されており、漢方のもっとも基礎になる、虚実・陰陽・五行説・気血水学説・ツボ経絡・正気と邪気といういわば漢方の「ものさし」になる基礎理論を解説しています。
西洋医学とは視点や考え方が違うので、これらの基礎理論を学ぶと、思いがけない気づきに繋がる人もいます。
ご自分やご家族が何故この症状になっているのか、どのようにしたら改善するのか、そして予防に繋がる日常生活の工夫は? などがわかってくるようになりますよ。
それから漢方の基礎理論は治療に応用するだけではなく、自然界の法則なので、ご自分の人生における考え方や行動の変容につながり、心おだやかに幸せな人生を創造することもできます。
さらに深く詳しくひとつひとつ学びたい方のためには、初級・中級・上級編が用意されています。
この基礎編で使うpdf資料をずっと使っていきますので、さらに基礎編の理解も深まります。
基礎編の教材について
教材についてはすべて、オンライン上での提供となります。
以下の資料を閲覧できます。
●13本の音声(古村和子収録)
本編の動画、音声については、
古村和子が収録し、過去に販売していたCDの音源をMP3形式にてお聞きいただけます。
●学習のポイント解説動画(古村江理収録)約1時間半
初めての方でも分かりやすいように、
長年三健堂で治療に当たっている古村江理が解説してお伝えします。
学習のポイントもお伝えしているので、さらにわかりやすくなっています。
●パウチ資料PDF(10枚+1枚)
漢方の基礎を分かりやすくまとめた、
パウチ資料です。
実際の患者様に説明するときに使うこともある、本格的な資料です。
●オリジナルテキストPDF
音声の副教材となるオリジナルテキストです。
PDFでダウンロードしてご利用いただけます。
●漢方豆知識①やさしい基礎の基礎PDF
漢方豆知識がふんだんに詰まった、
小冊子をPDFにしたものをご覧いただけます。
具体例が載っているので、さらに理解が深まるでしょう。
基礎編に以上の全てが入っているので、
いますぐに学習を開始していただけます。
メイン講師

三健堂 古村和子

三健堂 古村和子

三健堂 古村和子

三健堂 古村和子

三健堂 古村和子
サブ講師

三健堂 古村江理
オールウェルネス漢方治療家

三健堂 古村江理
オールウェルネス漢方治療家

三健堂 古村江理
オールウェルネス漢方治療家

三健堂 古村江理
オールウェルネス漢方治療家

三健堂 古村江理
オールウェルネス漢方治療家
『安全・安心・正しく行えば確実に結果が出る』
漢方は全てをトータルにとらえて取り組む為、
『安全・安心・正しく行えば確実に結果が出る』という素晴らしいものです。
そこで、『漢方のその素晴らしさを多くの人にわかり易くお伝えして、日常生活に取り入れてもらいたい。そして、全ての人が自分の手で“健康を維持し”・“病気を予防して”いただく為に、漢方を正しく・やさしく・楽しく解説したい』という私自身の夢を実現する方法の1つとしてこの右脳漢方勉強塾を作りました。
ぜひ右脳漢方勉強塾で、身体と心の健康づくり及び仕事や勉強や人生の目標達成のコツを学んで下さい。
受講のお申し込みを、心よりお待ちしております。
◆利用規約
・当サイト購入後、閲覧いただけるのはご購入者本人様のみとなります。
・配布可能資料以外のすべての文章、画像、資料などを再配布することは禁じられております。
・過去の資料をデジタル化したものとなりますので、一部見づらい資料などがございます。
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製品の特性上、購入後のキャンセルはできかねます。
よくある質問
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全く漢方の勉強をしたことがありません。初心者でも学ぶことができるでしょうか。
今まで漢方の考え方に触れたことがない方も、1から優しく音声と動画でお伝えしていますので安心して受講ください。 個別の質問については、ご希望者のみ有料となりますがZOOMで質問の回答をお伝えすることも可能です。
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資料は印刷できますか?
PDFをダウンロードいただけますので、そちらを印刷いただくことが可能です。
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スマートフォンやタブレットから見ることはできますか?
はい、スマートフォンやタブレットからもご覧いただけます。
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支払い方法はカードのみでしょうか。
お支払い方法は基本的にはカード払いをお願いしております。振り込み払いご希望の方は、support@sankendo.comまでご連絡ください。
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基礎編を購入した後、初級編のみ購入は可能ですか?
はい。初級編のみ、中級編のみ、上級編のみ、全セットの購入をしていただけます。 ※網羅的に進んでいきますので、中級のみ、上級のみの購入はできません。
右脳漢方勉強塾・全カリキュラム一覧
まずは基礎編から学んでいきましょう。
<基礎編>※今回案内しているものです。
漢方のもっとも基礎になる、虚実・陰陽・五行説・気血水学説・ツボ経絡・正気と邪気といういわば漢方の「ものさし」になる基礎理論を解説。
解説動画・音声・PDF資料多数収録。初めての方も安心して学んでいただけます。
<初級編>全20回※各回ごとに音声・資料あり。
2023年8月10日公開予定
初級は基礎編でお伝えした内容である陰陽説、 虚実、 五行説 、気血水学説・経絡 正気と邪気などを深め、さらに深く、分かりやすく解説をしています。
1.①概要と具体例
2.「5つの基礎理論」 ② 虚実
3.「5つの基礎理論」 ③ 陰陽説
4.「5つの基礎理論」 ④ 五行説 ~五行説は宝石箱~ ① 『金=肺のグループ』
5.「5つの基礎理論」 ④五行説(ごぎょうせつ)ー五行は宝石箱②水=腎のグループ
6.「5つの基礎理論」 ④ 五行説 ~五行説は宝石箱~③『木=肝のグループ』
7.「5つの基礎理論」 ④ 五行説 ~五行説は宝石箱~ ④『火=心のグループ』
8.「5つの基礎理論」 ④ 五行説 ~五行説は宝石箱~⑤『土=脾のグループ』
9.「5つの基礎理論」 ⑤ 気血水学説 ①宇宙に通ずる『気』のとらえ方
10.「5つの基礎理論 」 ⑤ 気血水学説」~ ② 身近な『気』の存在を知ろう~
11.「5つの基礎理論」 ⑤ 気血水学説」~ ③ 漢方独自の『血』のとらえ方 ~
12.「5つの基礎理論」 ⑤ 気血水学説 ④『瘀血』は諸悪の根源2
13.「5つの基礎理論」 ⑤ 気血水学説 ⑤現代人の体質を悪化させている『水』のとらえ方
14.「5つの基礎理論」 ⑤ 気血水学説 ⑥『水毒』は諸悪の根源
15.「5つの基礎理論」 ⑥ ツボ・経絡 ① ツボは駅・経絡は線路
16.「5つの基礎理論」 ⑥ ツボ・経絡 ② 見事な『遠隔療法』は、針灸の利点・得意技
17.「5つの基礎理論」 『 正気と邪気』 ①『正気』は味方・『邪気』は敵.【右漢塾・総論】
18.「5つの基礎理論」 『 正気と邪気』 ②『正気』と『現代版邪気』の具体例
19.「5つの基礎理論」 『 正気と邪気』 ③ 病気の原因の『邪気』のとらえ方、西洋医学vs漢方
20.「5つの基礎理論」 『 正気と邪気』 ④ 病気の治し方、西洋医学vs漢方
<中級編>全20回※各回ごとに音声・資料あり。
2023年10月10日公開予定
初級で学んだ 基礎をつなげて学んでいくレベルになります
例えば 五行説で言いますと 初級ではそれぞれのグループの勉強をしますが、中級では 相生関係、相互関係というふたつのグループの関連を 学んでまいります。
21.「五行説は宝石箱」 ① 相生関係
22.「五行説は宝石箱」 ②相剋関係.
23.「五行説は宝石箱」 ③ 相生関係・相剋関係
24.「漢方基礎理論の組み合わせでみると」 ①虚実と陰陽説
25.「漢方基礎理論の組み合わせでみると」 ②虚実と五行説.
26.「漢方基礎理論の組み合わせでみると」 ③虚実と気血水学説
27.「漢方基礎理論の組み合わせでみると」 ④陰陽説と五行説
28.「漢方基礎理論の組み合わせでみると」 ⑤陰陽説と気血水学説
29.「病気の原因の9割は、日常生活の誤り」 ①病気の漢方的原因と、発生する病気・症状
30.「病気の原因の9割は、日常生活の誤り」 ②衣・食・住・睡眠・労働・心のバランス
31. 心身一如=心と体には密接な関係がある①五行説のとらえ方
32. 心身一如=心と体には密接な関係がある②気血水学説のとらえ方
34. 心身一如=心と体には密接な関係がある③ツボ・経絡と五行説(その2)
35. 漢方の目で見た『諸悪の根源』①「冷え」「冷えのぼせ」
36. 漢方の目で見た『諸悪の根源』②「コリ」
37. 漢方の目で見た『諸悪の根源③腎虚』
38.『漢方の目で見た“諸悪の根源”』 ④「ストレス」
33『漢方の目で見た“諸悪の根源”』.録分
39.『漢方の目で見た“諸悪の根源”』 ⑤「寝不足」「夜ふかし」
<上級編>全20回※各回ごとに音声・資料あり。
2023年12月10日公開予定
上級編では 漢方の治療法則についても詳しく学びます。
漢方にはルールがあります。例えば 早く治る症状は先に治して ゆっくりと治っていく 症状は後から治しなさいという「先急後緩(せんきゅうこうかん)」。
漢方の観点からで観た原因を陰陽説と五行説で観て、そのメカニズムと改善方法を学びます。
40.『治療は、内治 外治 心の治療の3本柱で』
41.『漢方基礎理論の組み合わせで見ると』 ⑥ 虚実・陰陽説・五行説・気血水学説
42.『理論の組み合わせで見ると』 ⑦ 髪のトラブルは、腎虚と血虚・瘀血が原因
43.『理論の組み合わせで見ると』 ⑧ 婦人科疾患は、五行説の「腎虚」「脾虚」と気血水学説の「瘀血」が原因
44.『理論の組み合わせで見ると』 ⑨ 喘息は、「腎虚」と「水毒」と「冷え」が原因
45.『理論の組み合わせで見ると』 ⑩ 皮膚病は、「腎虚」「血虚」「瘀血」「冷え」が原因
46. 【知っておきたい漢方のとらえ方】「夏に陽を補い・冬に陰を補え」
47.【知っておきたい漢方のとらえ方】 ②『虚実補瀉の法則』
48.【知っておきたい漢方のとらえ方】 ③「漢方は排泄の医学」と「メンケン現象」
49.【知っておきたい漢方のとらえ方】 ④「先急後緩」
50.【知っておきたい漢方のとらえ方】 ⑤「真寒仮熱」
51.【知っておきたい漢方のとらえ方】 ⑥多面的な「気」の生理観・病理観
52.【知っておきたい漢方のとらえ方】 ⑦納得の「血」の生理観・病理観 と『血虚』
53.【知っておきたい漢方のとらえ方】 ⑧納得の「水」の生理観・病理観
54.【知っておきたい漢方のとらえ方】 ⑧納得の「水」の生理観・病理観
55.【知っておきたい漢方のとらえ方】 ⑩『舌診』『脈診』『腹診』
56.【知っておきたい漢方のとらえ方】 ⑪「ハード」と「ソフト」のとらえ方
57.【西洋医学と漢方医学の利点と限界】 ① 西洋医学はミクロ・漢方医学はマクロ
58.【西洋医学と漢方医学の利点と限界】 ② 抗生物質と耐性菌
59.【西洋医学と漢方医学の利点と限界】 ③ステロイド剤とリバウンド現象
60.【西洋医学と漢方医学の利点と限界】 ④「免疫力」のとらえ方】
【解説】夏は素足でいるとあまり良くないか。
ページの上の方で説明した、
「夏は素足でいるとあまり良くない」ということについて、詳しく説明しますね。
心臓から出た血液は、 「あたたかい状態」で 腰や腹部を通って足に流れる。
私達の身体は、陽の気(あたたかい)と陰の気(つめたい)が 同じ量あり、それがうまい具合に混ざり合って全身が適度な 温度に保たれ、健康を維持出来るのです。
ところが、放っておくと、陽の気はあたたかくて軽い為に上 昇し、陰の気は冷たく重い為に下降し、『上熱下冷』(じょう ねつかれい=冷えのぼせ)の状態が発生し、上半身は熱(のぼせ) による症状・下半身は冷(冷え)による症状が出ます。
下半身、特に足の冷えが更に重症化すると陰陽反転現象が 起き、実際は冷えているのに現象としては熱感(ほてり)が出ます。 これを『真寒仮熱』(「 真 まこと は寒」なのに「仮 かり に熱の状態」に なっている)と言います。
「まさか!」と、自分では冷えているとは思わないので、「熱 いから」と「くつ下を脱ぐ」「素足で廊下をペタペタ歩く」 「風呂掃除や洗車の時に足に水をかけたりする」のです。 ※ こうすると気持良いのですが、益々冷えを重症化させてしま い、「足首から先」→「ひざから下」→「全身」のほてりと なります。
また、素足でいて足を冷やしてしまうと、 冷たい足の中を通過した血液は 冷えてしまい、その「冷えた血液」 が再び腰や腹部を通って心臓に 戻る時に、腰や腹部(内臓)を 冷やしてしまうだけでなく、その 「心臓に戻った冷えた血液」が 全身に回り、身体を冷やす事に。
「冷えは万病のもと」です。全身が冷えることで、そして下半身がほてって温めることが苦痛になるとますます「治りにくい厄介な」状態になります。
右脳漢方臨床勉強塾では、
このように普段の生活に沿って漢方の知識を使えるようになります。
あなたもぜひ一緒に、学んでいきましょう!